TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

グリーンルーフシステム 都市の屋上を緑豊かに 保水+排水+耐根システム「G-ウェイブ」

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耐根性能について

見えないところで起こっているかも?根が原因の事故で、建物はダメになる 植物の根はどこまで伸びる?だから、耐根層にはこだわりたい

  • 植物の根は驚くほど強く、長い年月の間に防水層を貫通し、漏水事故を引き起こすこともあります。そのため、屋上緑化にはあらゆる場合を想定した、確かな性能を持つ耐根層が必要とされています。G-ウェイブには耐根用ルーフィング「ルートガードD」が組み込まれており、強力な根の力から防水層を守ります。
  • イメージ
  • ルートガードと一般ストレッチルーフィングの耐根性能比較

    • 根の生育力が非常に強いとされているクマザサを用い、約1年間放置した後の様子が右の写真です。根の進行を防ぎきれない一般ストレッチルーフィングに比べて、ルートガードが高い耐植物根性能を有していることが分かります。
    • ルートガード  一般ストレッチルーフィング
  • ルートガードD

    ルートガードD
    (自着型耐根シート)

  • FD フィルム

    FD フィルム
    (耐根補助フィルム)

屋上緑化の耐根層はどこまで貼るべき?

耐根層は防水性能に関わってくるので、屋上緑化部の直下だけでなく立上り部も含め防水層全体に貼り付けることを推奨します。特に押えコンクリート仕上げの場合には、防水層に耐根層を貼り付けてから押えコンクリートを打設することが望ましい位置です。

概念図

植物の根から建物を守る高い耐根性能
  • 植物の根は驚くほど強く、コンクリートのひび割れや目地から防水層に侵入・貫通して漏水事故を引き起こすこともあります。そのため、屋上緑化にはあらゆる場合を想定した確かな性能を持つ耐根層が必須です。耐根シート「ルートガードD」は、寸法安定性に優れ、長期に渡る根の侵入を防止することが可能です。耐水性にも優れており、植物の根に対する高い抵抗性を備えながら、経年後も安定した効果を期待できる耐根用ルーフィングです。

    アスファルト防水層は、根が貫通して漏水事故に至る可能性がありますので、屋上緑化を行う際には耐根シート「ルートガードD」が必須となります。従って、耐根性能のない保護コンクリートにも「ルートガードD」を設ける必要があります。

  • イメージ
安心の二重耐根システム(FD-LP仕様)
  • G-WAVEは、耐根層「ルートガードD」と耐根補助層「FDフィルム」の2種類を設けて根の進行をブロックする二重耐根システムを採用しています。耐根補助層は、植物の根を滑らせて、根が防水層に向かうことを防ぐことで、より確実に植物の根をブロックすることで防水層を護ります。

    ルートガードD

    ルートガードD(自着型耐根シート)

    Dフィルム

    FDフィルム(耐根補助フィルム)

  • 概念図
保水・排水・通気機能を高める立体構造のFDドレイン
  • FDドレインは表面の凹部で保水し、オーバーフローした余分な水が下に排水されます。さらにドレイン下層の空隙部が通気層の役割を果たし、植物に必要な水と空気を根に供給します。この保水排水パネルが根の力で破損するようでは、排水阻害などを引き起こし、植物の健全な生育を維持することができません。高強度の立体構造FDドレインは、長期間にわたり保水・排水・通気性能を継続します。
  • ■掘り起こし調査後の保水・排水・通気パネル劣化度比較

    FDドレインの場合

    FDドレインの場合

    発泡ポリスチレン製保水排水パネルの場合

    発泡ポリスチレン製
    保水排水パネルの場合

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