TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

グリーンルーフシステム 都市の屋上を緑豊かに 保水+排水+耐根システム「G-ウェイブ」

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積載荷重について

積載荷重について
  • 建物は建築基準法によって、建物の種類や部分毎に積載荷重の限度が決められています。屋上緑化を計画する際には、この積載荷重に基づいた緑化プランを計画する必要があります。また、1981年(新耐震基準法)以前に建てられた建築物の存続程度に、大きな違いがあるため、十分な検討を行ってから屋上緑化を計画する必要があります。
    また、屋上緑化システムを構成する中で最も荷重がかかるものは土壌となります。また土壌厚によって植えられる植栽も決まってくるため、植えたい植栽に必要な土壌厚とそれにかかる荷重を考慮して屋上緑化を設計する必要があります。荷重で最も厳しい条件である60kg/m2(下表参照)もクリアした屋上緑
    化システムがG-WAVEの薄層緑化システムになります。
  • 概念図

図

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※植栽重量は含まれておりません。(セダムを除く)

概念図

植栽(常緑キリンソウ)・緑化関連部材・自動灌水については田島緑化工事webサイトをご覧ください

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