雨から家を守る外壁の防水

WATER BLOCK SYSTEM

雨漏り事故のほとんどが外壁から

壁からの雨漏り

部位別事故発生率
(財)住宅保証機構 2013年

“雨漏り”というとすぐ屋根からと思われがちですが、(財)住宅保証機構によると2013年部位別事故件数では壁面が全体の72.5%を占めていました。
従来、外壁の防水にはアスファルトフェルトや透湿防水シートが使用されてきましたが、軒の出が小さくなるなど建物形状が変わってきたことや、出入隅など複雑な部位が増えてきたことで、単にシート状の材料を張るだけでは雨水の浸入をくい止めることが難しくなっています。
壁面からの雨漏りは、特に開口部まわりからの浸入が多く確認されており、この部分の処理が非常に重要となります。

トータルシステムで雨を防ぐ

外壁の特に開口部まわりでは、下張材のみでは十分に雨を防ぎきれないので、防水テープや増張りシートなどの副資材を組み合わせて対応することをお勧めします。この場合、適正な材料で使用手順も含めて正しく施工することが大切です。施工を誤るとかえって雨水を呼び込むようなことにもなりかねませんので注意が必要です。

雨漏りの3大事故

住宅の部位を選択すると詳細をご覧いただけます。