TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

SHINGLE 防汚機能のある光触媒シリーズが新登場。葺足140で新たな装いに!

< 戻る

斜壁タイル下地の固定

既存シングルを改修する場合の4 つの下地処理方法と金物処理方法をご紹介します。

斜壁タイル下地の場合における固定方法
STEP1
タイル下地への施工は、状況に応じたタイル剥落防止処理を施した上の施工に限定します。
▼
STEP2
仕様に従い下葺材ガムクールM までを施工した後、シングル本体に接着剤シングルセメントを規定量塗布し、貼り付けます。
▼
STEP3
シングル、ガムクールM のズレ止め、および落下防止のため、UP アンカーを併用します。躯体に対して30mm 以上の埋め込み深さを確保できるようアンカー長さを選択します。
▼
STEP4
タイル用のドリル刃を用いてタイル面に下穴をあけます。
▼
STEP5
シングル本体一枚につき、2ヶ所固定します。
※右図参照
  • 写真
  • 写真
水切金物選定基準表

水切金物選定基準表

  • 【注意】
    強風地域の場合は、耐風圧力を考慮することが必要です。
    下記項目のそれぞれの詳細についてはお問い合わせください。
  • ※ 1 断熱用アルミ水切金物をご使用ください。
    35mm,50mm をご用意しています。木製桟木を用いる場合は、
    固定方法に十分な注意が必要です。
  • ※ 2 高層階については事前に耐風圧力の確認が必要です。
  • ※ 3 木製桟木を用いる場合は、固定方法に十分な注意が必要です。
  • ※ 4 水切金物の厚みは0.6mm 以上が必要です。
断熱用アルミ水切金物

断熱用アルミ水切金物

ページトップへ