TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

日本(国産品)で初めてノーワックスメンテナンスを可能としました

NO WAX FLOOR PLUS

「ノーワックスフロア プラス」は
下地づくりから床材選定・施工・維持管理に至るまで
一貫した提案をさせていただくシステムです。
福祉施設・医療施設・幼児施設・文教施設(小中高等学校)などに幅広くご利用いただけます。

CASBEE評価対象商品

ノーワックスフロア プラスは建築物総合環境性能評価システム、CASBEE「建築物の設計時に構造選択や建材選択において
維持管理に配慮すべき内容について評価」の項目における評価対象となります。

ノーワックスメンテナンス床材採用のキーポイント

point 1

長期にわたる経年調査実績

ACフロアEMは国産品で初めて、ノーワックスメンテナンスを可能としました。 本品をご採用頂いた有料老人ホームは、運用実績10年目を迎えました。新たな美観基準をご提案し、美観状況を観察しながら、清掃方法の調整をお願いしています。現在もとても綺麗な状況です。

ACフロアEM木目

point 2

高い強度を持つ特殊UVコーティング

ノーワックスでの運用を長期にわたり行うためには、コーティングの防汚性と合わせて耐久性が重要になります。 右図の摩耗試験の結果のように、当社の特殊UVコーティングは、他社品に比べて高い強度を誇ります。これによりまして、長期にわたるノーワックスでの運用が可能となります。また、優れた耐消毒液性能を有しています。

表面コート摩耗試験 〈 試験概要 〉JIS A 1453(研磨紙法)「建築材料及び建築構成部分の摩耗試験方法」に準拠し比較

point 3

清掃性を向上させた防汚クリア層

特殊UVコーティングとエンボス形状を改善した防汚クリア層により、従来の床材に比べ、メンテナンス性を大幅に向上させました。簡単な清掃で清潔な状態を維持します。柄の深みを表現する陰影を持ちながら、独自製法により、汚れにくく、汚れた場合でも、とりやすい形状としました。

ノーワックス品 ヒールマーク汚れの除去、防汚性および清掃性を向上する独自製法

施設管理にもたらす3つのメリット

merit 1

ワックスがけ不要で大幅なコスト削減

右表で示すとおり、通常メンテナンスの場合はワックスがけや剥離洗浄が必要ですが、ノーワックスフロア プラスなら定期的な洗浄だけのメンテナンスで管理できます。10年間でかかるコストで見ると、その差はかなり大きくなります。

※通行遮断の機会、時間の削減:ワックスがけ、剥離洗浄が不要なため、通行遮断の機会を減らし、 遮断しても短時間で済みます。

通常メンテナンスとノーワックスフロア プラスでのメンテナンスサイクル例とコスト比較表

merit 2

環境への負荷低減効果

ワックスがけや剥離洗浄時に電気や水を使うことでCO2が発生します。ノーワックスフロア プラスであればこれらのメンテナンスが不要となりますので、CO2削減につながります。また、廃液を減らすことにもなり、環境負荷を低減します。

1回の剥離洗浄およびワックスがけの作業に伴うCO2排出量の予測

merit 3

改修工事の工期短縮を実現

通常の塩ビ床材では、施工後の初期ワックスがけが必要です。これにより施工部位の工事をストップせざるを得ません。ノーワックスフロア プラスでは初期ワックスがけが不要なので、改修工事などのスムーズな進行に貢献します。

床改修の工程

ノーワックスフロア プラス シリーズラインナップ

※全て土足歩行を想定。また、適切なメンテナンスやマット等の使用を想定していますが、これらを行えない場合は、想定年数が低下する事もございます。

ノーワックスフロア プラス Q&A

当社では長期間ノーワックスでご使用いただくために、床材だけではなく、下地づくりから維持管理までの一貫したシステムとしてご提案させていただきます。

汚れをため込まない事が基本になります。ありがちな事ですが、ため込んだ汚れを強アルカリの洗浄液と固いパッドで削りとる事があります。その場は綺麗になりますが、床面を痛めてしまい、床の寿命を縮めてしまうばかりか、汚れやすい床の表面状況を作ってしまい、ここから悪循環が始まってしまいます。また、入口にマット等をご使用頂く、いわゆる「予防メンテナンス」も大切です。日常清掃では、ファイバー製のモップをお勧めしています。また、ノーワックスメンテナンスマニュアルをご用意しています。ご用命ください。

耐用年数は、単純に床材の歩行限界人数に対して、建物の種類や規模、使用状況を想定して、年数を算出したものです。また、これには美観の基準がありません。これに対して美観維持年数は、当社の考える美観基準をメンテナンスの後にクリアする限界年数です。この美観基準は光沢度や色差、表面状態の変化で規定しています。

コーティング剤が摩耗して無くなっても、現場塗布用の特殊UVコーティング材上市予定(近日中)ですので、ノーワックスメンテナンスを継続できます。 また、ワックスメンテナンスに切替えていただくこともできます。

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