TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

日本の建物を守ってきた アスファルト防水100年の進化系「BANKS工法」

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防水性能

防水信頼性

■耐候性試験

防水層の劣化要因には、紫外線・熱・アルカリによるもの、および温冷や乾燥の繰り返しによるものがあります。
BANKS 工法のルーフィングには、従来のアスファルトと比べ耐候性に優れた改質アスファルトが使用されています。

・試験方法

耐候性試験機を用いることにより、光・熱・風雨など屋上の条件を人工的に再現し、劣化の進行とその寿命を評価します。

  • ・試験条件

    促進老化試験(キセノンウェザーメーター)

    ・51- 9C法(ASTM に準拠)

    51分間Dry(試験体温度60℃)- 9分間Wet(5℃の水を散水)の1時間サイクルを繰り返し。

  • キセノンウェザーメーター

・試験体

アルミパネルに従来アスファルトとBANKS 工法用改質アスファルトを1mm コーティング

  • ・試験結果

    長時間の試験においても、BANKS 工法用改質アスファルトは、従来のアスファルトと比べて劣化速度に大きな差があることが判ります。

  • 試験結果

■低温柔軟性試験

防水層は下地応力および外部衝撃(歩行、工具等の落下、降雪など)に対して破断することなく、
低温時においても柔軟性を有する必要があります。

・試験体

各仕様の防水層を施工し、25mm幅にカット

・試験方法

マンドレル棒(25mmφ)を使用し、防水層表面を外側にして2秒間で180度に折り曲げ、
防水層の亀裂の有無や破断の有無を確認し、破断時の温度を調べます。

  • ・試験結果

    BANKS 工法で採用しているルーフィングは全て改質アスファルトルーフィングであり、従来のアスファルトルーフィングと比べ、低温下における防水層の柔軟性が優れていることが確認できます。

  • 表

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