TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

GUMCOOL 粘着技術の粋を極めた 改質アスファルトシート防水

< 戻る

アスファルトonアスファルトの優位性

  • ■熱アスファルトからガムクールへ

    ガムクールが誕生したのは1986 年(昭和61 年)。まだ新築工事が全盛だった建築業界で、今後需要が高まるであろう改修分野にいち早く着目し、開発されました。熱アスファルトのすぐれた性能を引き継ぐ一方、改修工事に必要な機能を備えた「ガムクール防水」は、以来25 年以上、建物の屋上を改修し続けています。

    ■防水改修は、再生工法で

    長期間にわたり、雨漏りから建物を守ってきた防水層。紫外線や熱を受け続けた防水層は、施工後10 年を越えると傷みが目立つようになります。そこで必要となるのが防水層の改修工事。漏水などの不具合が起こる前に計画しましょう。ここで検討しなければならないのが、今まで建物を守り続けた防水層の処置です。できれば、瞬時に新しい防水層と取って代わり、安全に改修工事を済ませたいものです。しかし、広い屋上の防水層施工には時間がかかります。何か良い考えはないでしょうか。
    そこで、考えだされたのが「再生工法」です。既存の平面防水層を撤去せず、新設の防水層をかぶせて施工する改修工法のことで、既存の防水層の上に新設する防水層をかぶせるため、施工中の雨漏りを防止することが出来ます。また、防水層を撤去する費用や工程も省略することができるため、振動や音も少なく、建物を利用しながら防水施工をすすめる改修工事に最適な工法といえます。

    ■再生工法に適したガムクール防水

    再生工法を採用するなら、やはり同じ材 (一体化)質の物を重ねるのが相性において最適です。同質同士ならお互いしっかりと接し合い、一つの防水層として機能するからです。ガムクール防水は、アスファルト防水の長所を継承しつつ、施工時の諸問題を解消した工法です。既存防水層としっかり一体化されるよう主となる防水シートに加え、下地処理材やシール材などの補助材も充実しています。

  • イメージ

    イメージ

アスファルト熱工法からガムクール防水へ

  • ■アスファルト防水の改修は
    ガムクールで

    アスファルト防水層の寿命は一般に15年前後がひとつの目安となっています。経年した防水層は改修し、新たに防水機能を付与させることが必要です。
    古い防水層(既存防水層)は、一部分に問題が発生し漏水が起きるケースがほとんどで、100%劣化しているわけではありません。ガムクールなら、専用下地処理材を用いることで、既存防水層の上に新しい防水層を貼り重ね一体化させ、既存防水層の残存寿命を有効活用することができます。

  • 再生工法のイメージ
  • 再生工法をサポートする下地処理材
  • ■再生工法をサポートする下地処理材
    「リベース」「クールベース」

    一般に防水層はコンクリートで保護されている場合と、防水層が表面に露出している場合があります。露出の場合の防水層最上層は、紫外線からの保護のため砕石が撒布された仕上げとなっています。防水層の経年劣化が進行すると、その表面砂の固着力が低下するなどの現象が現れ、新規防水層との接着力が不十分になる恐れがあります。そんなときに活躍するのが下地処理材。「リベース」「クールベース」は旧防水層の下地表面に塗布することで、新規防水材施工に最適な状態へ蘇らせるアスファルト系材料です。

  • ■次回の改修も「再生工法」ガムクールで

    目の前の改修もまだなのに、その次の改修の話をされても……と思われるかもしれません。しかし建物の寿命を考えると、防水層の改修は1回限りではありません。この先数回の改修も視野に入れて、最善の道を選択するのが上手な改修のポイントです。再生工法には、既存防水層を活かしつつ何度も重ねて改修できるという利点があります。最初の改修にガムクール防水を採用することは、長期の防水機能と、先々の改修容易性を手に入れることになるのです。

  • イメージ

ページトップへ