TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

露出防水仕様 OUTER SPEC 改質アスファルトシートと貼付用防水材が生み出した常温複合工法露出仕様へと進化したアスレイヤ「アウタースペック」

アウタースペックとは

Point1
「塗る・貼る」の複合工法だからこその安心感

液状の防水材料を塗ってシートを貼る、塗って貼る、を繰り返す。不定形材と定形材の組合わせが基本であるアスファルト防水の信頼性を受け継いだ工法です。

Point2
露出防水の過酷な条件にも アジャスト。専用塗膜材「アウターコート」

アスファルト防水の流れをくみ、高耐久・高水密性を実現する、露出専用設計の貼付材「アウターコート」を採用。紫外線などの過酷な条件にも防水機能を維持し続けます。

Point3
施工環境にも配慮

環境対応溶剤を使用し、「F☆☆☆☆」および「VOC(揮発性有機化合物)自主規制表示登録」を取得しています。

アスファルト防水の信頼性を備えながら臭気などの心配もなく、火器を用いずに施工できる工法として、安全性と信頼性を両立しました。

仕様

アウタースペックの仕様

狭小部位や密集地域などの、厳しい制限の中でも、耐久性に優れた改質アスファルト防水露出仕様/露出断熱仕様をご採用いただけます。

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仕上げ

アスファルト防水層を紫外線から守る保護塗料「SPシリーズ」。SPサーモコート、SPファインカラーは赤外線を反射し、防水層の温度上昇を抑え耐久性を向上させます。

  • 保護塗料

    SPサーモコート仕上げ

  • 保護塗料

    SPファインカラー仕上げ

施工工程

  • 1.一層目レイヤベース施工完了(平面部・立上り)
  • 2.アウターコート混練
  • 3.アウターコート塗布(立上り)
  • 4.レイヤキャップ貼付け(立上り)
  • 5.アウターコート塗布(平面部)
  • 6.レイヤキャップ貼付け(平面部)
  • 7.保護塗料塗布
  • 8.完成
品名 規格 備考
水性プライマーAS 17kg缶 ゴムアスエマルション系プライマー
(コンクリート・モルタル下地用)
OTプライマーA 16kg缶 ウレタン系プライマー(コンクリート・モルタル下地用)
OTプライマーKT 7kg缶 400g缶 ウレタン系プライマー(金属下地、ドレン用)
OTプライマーM 8kg缶 塗継ぎ用仲介プライマー
オルタックプライマーK 17kg缶 ウレタン系プライマー
(ステンレス下地、金属下地、ドレン用)
クールボンド 16kg缶 エマルション系ギルフォーム用接着剤
レイコーセメント 18kg缶 ゴムアス系接着剤
レイヤベースFS 1×16m 部分粘着層付改質アスファルトシート
レイヤベースF 1×16m 粘着層付改質アスファルトシート
レイヤキャップ 1×8m 常温工法用砂付改質アスファルトルーフィング
アウターコート 20kgセット(A剤:5kg/B剤:15kg) 常温反応型ゴム改質塗膜材
アウターコート立上り用 20kgセット(A剤:5kg/B剤:15kg) 常温反応型ゴム改質塗膜材立上り用
ギルフォームS 605×910㎜ 硬質ポリウレタン系フォーム
厚さ:25、30、35、40、50、60㎜
SPサーモコート 18kg缶 3色 エマルション系高反射・防火塗料
SPファインカラー 18kg缶 4色 エマルション系高反射塗料
SPミッドカラー 18kg缶 4色 エマルション系高反射塗料
ダンパーシート 1×32m 防湿層用改質アスファルトルーフィング
エンシンシート 450㎜×8m コーナー、ドレン回り用延伸性増貼りシート
マットFC 1,050㎜×50m 立上り増貼り用不織布シート
GCライン 320cc詰替型ソフトカート:10本/箱
850ccジャンボカート:10本/箱
特殊変成シリコーン系シール材
ベーパス 高さ:350・500・700・1,000㎜各5本/箱 ふくれ防止用通気材(立上り部用)
ステンレスベーパス 1個/箱 ふくれ防止用通気材(平面部用)
ステンレスベーパスW 1個/箱 二重タイプふくれ防止用通気材(断熱工法平面部用)
OT洗浄剤 15kg缶 洗浄剤

《施工にあたっての注意事項》

  • ●アウターコートの代用として、レイヤコートを使用することはできません。
  • ●アウターコート、アウターコート立上り用の希釈は行わないでください。
  • ●エンシンシートには、アウターコート、アウターコート立上り用は接着しません。
  • ●金属、ドレン廻りなどはOTプライマーKT(またはオルタックプライマーK)をご使用ください。
  • ●ステンレス下地には、オルタックプライマーKをご使用ください。
  • ●施工後は翌日まで他業者の立ち入りのないよう措置をお願いいたします。
  • ●保護塗料は、アウターコートの硬化を確認後塗布してください。

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