TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

多彩な仕上りと柔軟な適応力 防水の可能性を拡げるウレタン塗膜防水

< 戻る

断熱複合工法

断熱性能に大変優れた硬質ウレタン系フォーム『ギルフォーム』を使用する『ウレタン塗膜断熱防水工法』です。『オルタックシートGS』を用いることにより、断熱材の上の過酷な条件においても長期に安定した性能を持つ、本格的な断熱防水工法です。 高反射性に優れた保護塗料『OTコートシリコーンクール』と組合わせることにより、夏場など高温になりやすい防水層の表面温度を下げて長期に渡り安定した防水性能・断熱性能を維持します。

ギルフォームの特長
  • 断熱材の断熱性能は、熱伝導率で判断することができます。ギルフォームは、建築物に用いられている各種断熱材の中でも特に低い熱伝導率(0.023W/m・K)を誇ります。
    これはギルフォームを構成する気泡の中に、熱伝導率が極めて低く、フロン系発泡ガスを含まないクリーンガス(炭化水素系発泡ガス)が内包されているためです。ギルフォームは住環境を快適に保ち、地球温暖化を抑制し、オゾン層を保護する省エネルギー、環境対応製品です。
  • ギルフォームの特長

■ギルフォームと他の断熱材の種類と特性

ギルフォームと他の断熱材の種類と特性

【ギルフォーム35mmと同じ性能を得るために必要な他の断熱材の厚さ】

【ギルフォーム35mmと同じ性能を得るために必要な他の断熱材の厚さ】

住宅の省エネルギー基準について

住宅の省エネルギー基準とは、国土交通省が定めた住宅性能の目安です。昭和55年に告示された後、平成4年に「新省エネルギー基準」、平成11年に「次世代省エネルギー基準」、平成25年に「改正省エネルギー基準」として改正されました。次世代省エネルギー基準以降の省エネ基準に則って建てられた住宅は、従来の省エネルギー基準に比較して省エネ性能が大幅に優れており、CO2排出量の低減や、快適な住環境を得られます。

■住宅の省エネルギー基準に基づく断熱材の厚さ

住宅の省エネルギー基準に基づく断熱材の厚さ

※1. 市町村によっては他の地域に区分されることがあります。

※2.(財)住宅建築省エネルギー機構「住宅の次世代省エネルギー基準と指針」で区別されている断熱材の種類
 (硬質ウレタンフォーム)での厚み。

※3. ギルフォームの熱抵抗値から計算した厚み。
(注意事項)

・ 適用には開口部比率の基準を満たす必要があります。
・ 低炭素建築物認定に適用することはできません。

住宅の省エネルギー基準に基づく断熱材の厚さ

ページトップへ