TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

Viewtop 屋上に次代の価値を創造する 塩ビシート防水

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免振工法

衝撃を吸収する免振ディスクが防水システムの耐久性を向上
塩ビシート防水機械的固定工法を劣化させる要因は、風・水・熱・紫外線など様々なものがあります。その中でも大きな影響を及ぼすのが、実は「風による衝撃」なのです。強い風が吹くと防水シートが膨れあがり、バタつくため、固定部に強い衝撃が加わります。その衝撃により、アンカーと防水シートが疲労していきます。そこで当社は、固定部にかかる衝撃を和らげる「免振ディスク」を開発しました。風による衝撃から防水屑を守り、耐久性を高めたシステム、それがビュートップ免振工法です。

免振ディスク

※風による振動を免れることから「免振」と表現しています。

  • ■風が及ぼす力

    建物に風が吹き付けると屋根面に風圧(負圧)が発生します。負圧の力は、屋根面の場所によって異なります。この負圧差によって固定部には上方向の力(鉛直力)だけでなく、横方向にも力(水平力)がかかります。

    概念図

  • ■固定部に作用する力を緩和

    固定部に水平力がかかり、塩ビ被覆ディスクが横方向に移動することで、緩衝材が変形します。

    概念図

    ■防水シートヘの負荷を緩和

    強風時には防水シートとディスクの接合部に力が集中します。免振工法は、免振ディスクの緩衝効果により防水シートにかかる負荷を和らげます。

    概念図

《ご採用のヒント!》

・免振工法は、官公庁仕様への適用もできます。「S-M2(免振)、またはS-M2(衝撃吸収ディスク)」とご指定ください。
・ALC下地、金属デッキ下地、木質系下地に本工法は適用できません。

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