TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

Viewtop 屋上に次代の価値を創造する 塩ビシート防水

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GI工法

断熱シート防水の新基準、風に立ち向かう接着の力。
ビュートップGI工法は、塩ビシート防水断熱接着工法で初めて硬質ウレタンフォームを断熱材に採用しました。従来のポリエチレン系断熱接着工法などと比べ、断熱性・施工性に優れています。断熱材、塩ビ被覆鋼板、塩ビシートなど、ほとんどの部材を接着固定するため、機械的固定工法と比べ耐風圧性に優れる上、躯体への負担の軽減、騒音・振動の低減効果を発揮します。

GIボード

  • ①高い断熱性能 従来工法の1.6倍!

    従来の接着断熱工法で用いられる断熱材(ポリエチレンフォーム)と比べると、1.6倍の高性能です。

    概念図

  • ②ノンメカニカル 風にも安心・長持ち!

    断熱材、防水層共に接着剤で面固定のため機械的固定工法特有の風によるバタツキがありません。強風地域でも安心です。

    概念図

③工期短縮施工がスピーディ!

従来の接着断熱工法に比べ、シンプルな施工で工期の短縮が可能です。
接着材特有の待ち時間(オープンタイム)も少なくスピーディーに施工できます。

概念図

硬質ウレタンフォーム塩ビシート防水断熱接着工法 ~GI工法~

ビュートップGI工法は、硬質ウレタンフォーム「GI ボード」を断熱材に採用した新しい塩ビシート防水断熱接着工法です。 接着剤により断熱材、塩ビ被覆鋼板、塩ビシートの各部材を固定するため、ドリル掘削作業による躯体への負担の軽減、騒音・振動の低減に貢献します。

  • GI工法の特長

    ■高い断熱性能

    GIボードは建材に採用されている各種断熱材の中でも特に高い断熱性能を有しており、断熱材の厚みが同じ場合、ポリエチレンフォームの約1.6 倍の熱抵抗値(断熱性能)となります。また、施工工程・作業量を軽減できます。

    ■ノンメカニカル

    断熱材の固定にアンカーを使用しないため、躯体への負担軽減・騒音・振動の低減に貢献します。

    ■優れた耐風圧性能

    GI 工法は塩ビシートを面で接着固定するため、優れた耐風圧性があります。

  • 概念図

ドレン廻りなどの排水をスムーズに行う「テーパープレート」

テーパープレート(塩ビ被覆プレート)を用いると、段差が生じないため下地勾配に沿ったスムーズな排水が可能となります。

  • 参考写真
  • 雨水排水イメージ ビュートップGI工法
  • 一般的な機械的固定工法

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