TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

Viewtop 屋上に次代の価値を創造する 塩ビシート防水

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シールド工法

塩ビが守った屋上を塩ビで受け継ぐ真のサイクル
経年劣化した屋上の防水層。いざ、改修を……というときに、多くの方が悩んだのが塩ビシートの機械的固定工法。いままでは、全面撤去が一般的でした。そこで、ビュートップが注目したのは″緩衝シート″。硬化が原因で、突起状あるいは破片と化した既存の塩ビシートから新設のシートを保護し、可塑剤の移行をブロックする「シールドマット」を開発。引き裂き強度に優れたシールドマットが、既存の塩ビシート機械的固定工法のかぶせ改修を可能にしました。

シールドマット

既設塩ビシート防水改修における心配要素
  • 心配1 古い塩ビシートが破断し、新規防水層を傷つける危険性があります。破断箇所で新しい塩ビシートと接触し、可塑剤の移行による新規塩ビシートの劣化が早まる心配があります。
  • 心配2 古い塩ビシートにカッターを入れた、穴を開けたりすると、塩ビシートが硬化破断した結果生じた突起部などが、緩衝マットや防水層を傷つける心配があります。
  • 心配3 古い塩ビシートをカットすると、シーが収縮して大きく隙間が開いてしまうことがあり、工事中の雨漏りの心配があります。

ビュートップシールド工法はこのような心配を解消した塩ビ下地専用のかぶせ工法です!

  • ①既存機械的固定向けの改修工法

    従来の防水改修では、既存防水層が塩ビシート防水機械的固定工法の場合には旧防水層の撤去が基本でした。シールド工法は既存の防水層を撤去することなく、再機械的固定が可能な改修工法です。

  • ②新規塩ビシートの保護効果

    硬化した既存塩ビシートの突起から新規塩ビシートを保護します。

  • ③可塑剤移行防止

    従来の防水改修では、既存防水層が塩ビシート防水機械的固定工法の場合には旧防水層の撤去が基本でした。シールド工法は既存の防水層を撤去することなく、再機械的固定が可能な改修工法です。

  • ④簡易雨養生

    アンカー固定作業までの簡易雨養生が可能です。

塩ビシート下地専用改修工法 ~ シールド工法~

ビュートップシールド工法は、既設塩ビシート防水機械的固定工法の上に再度機械的固定工法で塩ビシート防水を施工する塩ビシート下地専用改修工法です。

シールド工法の特長

  • ■既設機械的固定の専用改修工法

    従来の防水改修では、既設防水層が塩ビシート防水機械的固定工法の場合には旧防水層の撤去が基本でした。シールド工法は既設の防水層を撤去することなく、再機械的固定が可能な専用改修工法です。

    ■新規塩ビシートの保護効果

    硬化し、鋭利化した既設塩ビシートの突起から新規塩ビシートを保護します。

    ■可塑剤移行防止

    既設塩ビシートと新規塩ビシートとの接触で発生する可塑剤の移行を防止します。

  • イメージ写真

    ■簡易雨養生

    アンカー固定作業までの簡易雨養生が可能です。

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