TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

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接着工法

接着耐久性能

建物の屋根面に施工されている防水層には、熱やアルカリ水等種々の劣化要因に対しても剥がれることのない長期接着性が要求されます。ビュートップ防水接着工法の接着耐久性能を確認しました。

<接着耐久性試験>
■試験方法
スレート板下地に接着工法用接着剤でビュートップM20 を貼り付けた試験体を80℃ドライオーブン中および60℃アルカリ水(飽和水酸化カルシウム水溶液)中にて促進劣化させ、接着強度を測定する。また、実現場における経年後のビュートップ接着工法の接着強度を測定する。
  • 試験結果
  • 試験の様子
下地挙動への防水層追従性能①
■破断抵抗性
ビュートップ接着工法に使用される接着剤は、そのゴム弾性により下地亀裂部に発生する応力を緩和させ、シートの破断抵抗性を高めます。実際にどの程度の亀裂幅まで追従できるかを確認しました。
<破断抵抗性試験>
■ 試験方法
スレート板下地に接着剤でビュートップM20(300mm × 100mm)を貼り付けた試験体の中央部亀裂を一定速(5mm/min)で開いてゆき、防水層破断時の亀裂幅と現象を確認する。
測定温度:20℃
  • 試験方法
  • 試験方法

意見結果

下地挙動への防水層追従性能②
■繰返し疲労性能
防水層の下地は様々な要因により挙動が生じており、その下地の動きに防水層が追従できなければ、 破断、漏水の事態に至ります。ビュートップ防水接着工法の繰返し下地追従性能を確認しました。

試験の様子

<繰返し疲労試験>
■試験方法
JASS8 T-501 メンブレン防水層の性能評価試験方法 疲労試験に準ずる。スレート板下地に接着剤で ビュートップM20 を貼り付けた試験体(A 形試験体)を下表試験工程に従い疲労処理を行い、 試験後の防水層の状態を確認する。
試験結果
※1 その位置のムーブメントと温度で周期10 分で500回行うことを示す。
※2 同一試験体により試験を継続する順序を示す。
試験結果

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