田島ルーフィング株式会社

先進の冷工法と、実績の熱工法が奏でる 東西アス協組「ストライプ工法」

< 戻る

建築技術審査証明

建築技術審査証明により認められた防⽔⼯法 〜ストライプ⼯法〜

建築技術審査証明(BANKS工法)・建築技術審査証明(ストライプ工法&クリーン※工法) 従来のアスファルト防水熱工法は、防水工事用アスファルトを用いてルーフィングを3~4層積層することで信頼性の高い防水層を形成しますが、作業効率の問題と溶融アスファルトから発生する煙と臭気による環境上の問題が懸念されています。
東西アスでは、従来の熱工法に比べ積層数を軽減しつつアスファルト防水の高い信頼性をそのまま引き継いだ環境対応型の「BANKS工法」「ストライプ&クリーン工法」「アスレイヤ工法」を開発しました。この3つの工法は環境対応型アスファルト防水として(財)日本建築センターより建設技術審査証明(建築技術)を取得しました。
これにより同工法は公共建築工事標準仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)のアスファルト防水熱工法と同等の防水性能を有することが証明されています。

  • 種 別 公共建築工事
    標準仕様書
    BANKS工法 ストライプ&クリーン
    工法
    アスレイヤ工法
    屋根露出防水 D-1 JSX-920 SX-920
      D-2 SX-915
    屋根露出断熱防水 DI-1 JSX-920G SX-920G
      DI-2 SX-915G
    屋根保護防水 A-1 JPX-935 PX-935 PAL-2S/2M
      A-2 PX-930
      B-1 JPX-935 PX-935 PAL-2S
      B-2 PX-930  
    屋根保護断熱防水 AI-1 JPX-935R PX-935R PAL-200S/200M
      AI-2 PX-930R
      BI-1 JPX-935R PX-935R PAL-200S
      BI-2 PX-930R
    室内防水 E-2 JID-925 IAL-1M

※仕様表では短縮した“ストライプ工法”と表記しています。

技術審査証明とは

「建設技術審査証明事業(建築技術)」は、平成13年まで建設大臣告示に基づいて建設大臣から認定を受けて14の公益法人が行ってきた「民間開発建設技術の技術審査証明・証明事業」の実績をふまえて、建設技術審査証明協議会が創設した事業で、建築物等の各種技術(設計、材料、部材、構法、施工、検査、保全、改修、解体等)に関し、民間で開発された様々な新しい技術について審査し、認証を行っています。

ページトップへ