ORIGINAL DESIGN FILM ORIFY 豊かな生活文化の創造をめざして-私たちはデザインの力を信じます

Public Facilities / 公共施設

横浜ダイヤビルディング 歩行者用通路

下地:ガラス at:Kanagawa Yokohama

水族館のような通路

歩行者用通路の壁面グラフィック。海に囲まれた敷地であることから、波をモチーフとしたデザインです。公共性のある場所のため、飛散防止機能を有したフィルムを使用しています。

  • ランダムな中にも規則性を持たせ、ドットを
    縦方向に整列させました。横方向は波の拡が
    り縮みに応じてドットサイズを調整し、背景
    の面積を揃えています。
    また、部分的にカラーグラデーションを施し、
    大きさも変化させてアクセントを加えました。

千駄木駅

下地:スチールパネル at:Tokyo Sendagi

親しまれ、愛される駅の顔

人々を導くカラーイメージは、日本の伝統色を施し親しみやすさを演出しています。淡い有機的なドットをベースに、3つのコンセプトモチーフを散りばめました。電車の待ち時間に、ふと目に入る対向壁は千駄木らしいあたたかな気持ちにさせてくれます。B1F・B2Fと同じコンセプトモチーフを使いながらも、濃度や色合いの違いにより現在地を把握することができ、自然と利用者を誘導することができます。

  • かつての染物の布を洗い流していたといわれる藍染川をモチーフに、川の流れ・雫を表現しました。

    江戸時代、月見の名所だった本行寺から月をモチーフに、月の満ち欠けを表現しました。

    今も昔もにぎわう、谷中霊園の桜並木をモチーフに、桜を表現しました。

丸亀競艇場

下地:PB at:Kagawa

  • 地域の魅力をシンボリックに発信する
    グラフィックゲート

    モノクロの写真素材が建物との調和を図り、空間になじんだグラフィックに仕上がりました。テーマ性のあるデザイン要素を集め地域の人たちからの愛着を深めます。

    エントランスの大きな柱巻に施されたグラフィックフィルムは、存在感を保ちつつモノクロのグラフィックが、空間全体の調和を図ります。

  • 県を象徴するモチーフ写真を集めて構成したデザインにより、地域性を高めます。

    ※この空間形成をつかさどるあらわし天井の屋根防水はDIPS -1R構法。
    (別紙カタログお問合せ下さい)

大田区立 入新井図書館

下地:ガラス at:Tokyo Omori

図書館にも安心・安全対策

公共施設の図書館のエントランスに、今では貴重な伝統工芸品である麦わら細工をモチーフにデザインした飛散防止機能を有するフィルムを採用。弱視力者へ考慮したダークブラウンとガラスのコントラストをベースに、寒色系のカラーで全体をまとめました。キッズ用衝突防止の工夫もされています。

  • 飛散防止、衝突防止、意匠の3役を兼ねたグラフィックフィルムの事例です。

羽田空港 国際線旅客ターミナル内店舗

下地:PB・ガラス・スチール at:Tokyo Haneda

粋な日本が、国際空港羽田にあります

店舗内装のフルグラフィック壁面仕上げです。鉄扉や吊り下げ式ペンダント、ミラーへのフィルム、壁面クロスの内装グラフィックをデザインしました。『東京の過去・現在・未来』というテーマに賑やかさをプラスし、波柄・市松・プリズム・エレクトロニックのイメージでグラフィックを制作しました。柄はリピートでない完全オリジナルデザインです。

  • 吊り下げ式花形ペンダントライトのガラスにフィルムを施工。ガラスの内側から、すりガラス調のフィルムを貼り、外側から透明フィルムにカラーデザインを施し、光源をやわらかく見せました。

  • 店舗外観。東京のミックスカルチャーをイメージさせる朱や漆黒、ネオンの色が賑やかな全体像は、国際線を利用する外国人客に人気のあるお店になっています。

  • 壁面と鉄扉部分は下地の素材が違うので、異なるフィルムを使用。プリントの色味や施工時の伸び率が変わるため、出力・施工共に技術が必要です。

  • 東京の『過去』をコンセプトにした、和の波柄イメージ空間。波の間から千鳥と波紋様をリズミカルに配置し、商品棚に華を添えています。

    • ファサードミラー部分。透明フィルムにホワイトインクで出力したデザインは、ミラーの映り込みを利用した立体的な印象になりました。

    • 未来を連想させるエレクトロニックデザイン。光とグラデーションをモチーフに、宇宙を連想させるデザインで家電商品を引き立てます。

    • ファンシーな商品を扱うゾーン。やさしいパステルカラーの空間に、ロボットがアクセントを加えています。

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