田島ルーフィング株式会社

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クールグランド

コンクリート、モルタル下地対応アスファルト防水用速硬化ゴムアスファルトエマルション系ポリマーセメントモルタル

既存防水層を撤去後、新たにアスファルト系防水層を施工するまでの一時的な仮防水に。

速硬化ゴムアスエマルション系 ポリマーセメントモルタル

優れた仮防水性能

【短時間で性能発揮】

クールグランド施工後、約3時間※で仮防水性能を発現。
硬化後は降雨による流出の心配もありません。

※気温20℃塗布厚1mmの場合

【効果を持続】

約7日間、仮防水材としての性能を発揮し続けます。

※クールグランド施工後における下地亀裂幅拡大による塗膜破断については、この限りではありません。
※気温・湿度やその他諸条件により、期間が短くなる場合があります。

【下地亀裂追従性能】

反応硬化後に形成される塗膜は、0.3mm程度までの下地クラックに追従します。

【各種防水層撤去面へ適用可能】

アスファルト防水から高分子系防水まで、防水層撤去後の下地に幅広く対応します。

クールグランド施工後

工期短縮

クールグランド上へは、プライマーを塗布することなく新規アスファルト防水層の直接施工が可能です。

環境配慮

ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆を取得した、人に優しい水性材料です。

※ALC下地には適用できません。PCa下地については、必ずご相談ください。
防水層撤去後は、速やかに新規防水層の施工を行えるよう、改修計画を立てることが重要です。

■製品規格

■配合重量比

クールグランド1缶に対して「クールグランドパウダー」1袋で1セットとなります。小分けする場合は上記の配合(重量比)となります。

■仮防水材として使用する場合の工程

■材料積算

■施工手順

①既存防水滴を撤去した後、下地表面をケレンがけし、汚れや土砂などを除去します。
②水性プライマーASをウールローラーや刷毛を用いて塗布します。※塗布しない場合、仮防木材のフクレや、“す“が生じます。
③パウダーと混線する前に混和液の缶を上下に充分振り混ぜた後、バケツなどにあけ、攪拌機で攪拌しながらパウダーを徐々に加えていきます。全量投入後、さらに2分程度攪拌します。その際、塊が無く均一に混合したかを確認します。

④金ゴテ、ポリベラを用いて平滑に塗布します。

取扱い・施工上の注意

・5~40℃の室内に保管してください。クールグランドパウダーは水濡れ厳禁です。
降雨・結露等で濡れないように保管してください。

・気温が5℃以下の場合や、降雨・降雪・強風が予想される場合は施工を避けてください。
・クールグランド液の水希釈は厳禁です。仮防水機能を損なう恐れがあります。
・水溜りは水分を除去し、乾燥させてから施工してください。下地が濡れた状態だと、接着不良、硬化不良を起こす場合があります。
・プライマーには水性プライマーASをご使用ください。指触乾燥確認後、クールグランドを施工してください。
・0.3mm以上の下地亀裂は、必ずUカット十ガムシール処理を行ってください。

施工の際は必ず別紙「施工マニュアル」をご参照ください。

■性状

■接着強度

(1)各種下地との接着強度

(2)新規施工防水材との接着強度

■耐候雨性※発現試験

※降雨下で材料が流出しない状態

試験体:スレート板下地にクールグランドを塗布(塗布時厚1mm)
試験方法:設定した養生時間毎にクールグランド表面ヘシャワーで
5分間散水し、材料流出の有無を観察

試験結果:○材料流出なし ×材料流出あり

表は試験結果であり、下地や天候、塗布厚によって耐降雨性の発現時間は異なります。

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