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2020.08.24

ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部 

オフィスのインテリアに合わせるのは木調をイメージしたカーペットタイル「タピス スタイルWT」

ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部

キャストの方々の熱演・怪演が話題になっているドラマ「半沢直樹」。
電脳雑伎集団をめぐる銀行との対決では、クライマックスの激しい論戦と迫真の演技が見事でしたね。
今回は、その中でも特に怪演が話題となった、市川猿之助さん演じる伊佐山部長が働く東京中央銀行の証券営業部へお邪魔してきました。

東京中央銀行・証券営業部
オフィスのインテリアに合わせるのは木調をイメージしたカーペットタイル「タピス スタイルWT」
ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部2

撮影がお昼休憩に入るタイミングで、セットの裏側から証券営業部の入り口へ。
証券部門ということで、大きなモニタが目を惹きます。

広い執務スペースに使われているのは、タピス スタイルWT。
白のデスクに明るいベージュのカーペットタイルを合わせることで、フロア全体が明るく開放感のあるスペースとなっており、木調を表現したさりげないデザインが、居心地の良い空間を作っています。

執務スペースを貼り分けて、異なるグレード感を演出
ヒヤリとするシーンも・・・

広い執務スペースの奥にガラスパーテーションで区切られているのが、伊佐山部長の執務室です。
こちらに使われているのもタピス スタイルWT。黒いソファや深みのある木のインテリアには濃いブラウンのカーペットタイルを合わせています。

  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部3
  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部4ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部5

ドラマの中では角田晃広さん演じる三木がお茶を床にひっくり返すシーンがあり、思わずヒヤリ。
このカーペットはSG(防汚)加工済みなので、後片付けは恐らくさっと拭き取るだけで楽に済んだのだろう・・・と勝手に想像しています。

「タピス スタイルWT」は、木調のやさしさと繊細さをイメージしたデザイン。主張しすぎないさりげない柄とナチュラルな色展開は、ベーシックなオフィスの床におすすめです。
今回お邪魔した証券営業部のセットでは、ベーシックな家具と合わせつつ、こだわりを感じるオフィス空間にまとめられているのが印象的でした。

  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部6
  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部7
東京中央銀行証券営業部に使用されている床材
カーペットタイル「タピス スタイルWT」

木の持つやさしさと繊細さを表現。耐久性に優れる原着ナイロン使用
製品情報】タピス スタイルWT >> 
https://tajima.jp/flooring/tapis_style_wt/tapis_style_wt.html

  1. 4600-57014600-5701チェックドラマ使用色
  2. 4600-57024600-5702
  3. 4600-57034600-5703
  4. 4600-57044600-5704チェックドラマ使用色
  5. 4600-57054600-5705チェックドラマ使用色
  6. 4600-57064600-5706
  7. 4600-57074600-5707
まるで本当のオフィスにいるようなリアルな空間
池井戸ドラマファンにはたまらない遊び心も。

証券営業部のセットにはたくさんのデスクが並んでおり、その1つ1つにもこだわりが。
恐らくドラマではほとんど映らないであろう書類や、取引先の社名が入った封筒なども細かく作り込まれている事に驚きました。中には池井戸潤さん原作のドラマを観ていた方ならピンとくるような社名もあり、いろいろな場所に遊び心を感じます。

そして、ちょうどお昼休みということもあり証券営業部のエキストラの方々が休憩を取られていたのですが、その様子がなんだか本物のオフィスを見ているようで、とってもリアルでした。

  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部8
  • ドラマ「半沢直樹」東京中央銀行・証券営業部9
ドラマ「半沢直樹」はいよいよ新章へ突入。今後の展開も見逃せない!

帝国航空をめぐる政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」と半沢率いる銀行がどう戦うのか、今後の展開も目が離せません。
次回は、その「帝国航空タスクフォース」に提供した床材をご紹介いたします。お楽しみに!

ドラマ「半沢直樹」をお見逃しなく!

TBS日曜劇場「半沢直樹」
毎週日曜 21時放送

-あらすじ- 帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。 しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の驚異を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて・・・。

-キャスト- 堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、ほか

-番組公式サイト- https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

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