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2020.10.09

ショールームインフォメーション:東京ショールーム、新商品展示会を開催

 

TAJIMAの東京ショールームELabは、10月1日で5周年を迎えました。日ごろからご利用いただきましてありがとうございます。新型コロナウイルス禍の中、まだまだ不安な日々が続いておりますが、東京ショールームでは検温や手指消毒など感染予防対策を徹底し、万全の体制でお待ちしております。

さて今回は、東京ショールームの展示や見どころについて、ご紹介いたします。

 

新商品「TS-7000」など、新商品施工展示会を開催

新商品展示会
新商品施工展示会

東京ショールームでは、2020年 9月15日~10月16日の1カ月間で新商品の施工展示会を開催しております。今回は、9月23日に発売のカーペットタイルのスタンダードシリーズ「TS-7000」をメインに、2020年に発売したレイフラットタイルノーワックスの"デカゆか"「1000mm角」、デザインを一新した高い意匠性のビニル床シート「マジェスタ」、そして抗ウイルス抗菌機能を持った「ORIFY(オリフィ)」をメインにご紹介しております。
3階ショールームでは「TS-7000」の10柄すべての施工イメージをご覧いただけます。また床面のリニューアルに合わせ、オリジナルデザインフイルム「ORIFY」も新しい機能とデザインをご用意しております。
なかでもご注目いただきたいのは、2階マルチスペースの期間限定施工展示会です。オフィス空間を想定し、さまざまなシーンを足元からご提案するカーペットタイル、レイフラットタイルノーワックス、ORIFYのコラボレーションを展開しております。期間限定での公開となりますので、ぜひこの機会にご覧ください!

新型コロナウイルス感染予防のため、この展示期間中は予約制とさせて頂いておりますので、ご来場をご希望される方は担当営業または東京ショールームまでご連絡ください。

 

 

実施レポート

ドラマ「半沢直樹」に美術協力、東京ショールームに特設コーナーも

半沢直樹特設コーナー
半沢直樹特設コーナー

TAJIMAは先日大好評のうちに放映が終了したTBSドラマ「日曜劇場 半沢直樹」に床材を美術協力しておりました。東京ショールームへご来館いただくお客様からも、「ドラマを見て来ました」「使用している床材はどれですか?」などのお声をいただくことが増えており、うれしい限りです。
東京ショールームでは、3階の一角に「半沢直樹コーナー」を特設し、ドラマで使用された床材をご紹介するコーナーを設けておりました。お客様からは、「作中の電脳雑伎集団の社長室のようにモノシュタインを使用したい」「タイル形状のカーペットだとは知らずに驚いた」など、実際にご覧いただき、ご好評もいただきました。

東京ショールームの半沢直樹コーナーは終了しましたが、当サイトでも使用床材や実際の撮影現場の様子など、ここでしか見られないスペシャルコンテンツをご用意しております。ぜひ一度ご覧ください!
半沢直樹スペシャルコンテンツ はこちら :
https://tajima.jp/flooring/pickup/index.html

 

日常で発生する歩行音が気になる方へ

学校や病院、集合住宅の廊下などで「コツコツ」という音が、気になったことはありませんか?
歩行により発生する音は、教室で学習する生徒の集中を妨げたり、入院患者の眠りに悪影響を及ぼすことがあります。騒音の原因となる歩行音は、履物の種類や歩き方だけでなく、床材を変えることによっても抑えることができるのです。

重さ1kg 直径60mm の鉄球を、100mmの高さから自由落下させ、衝突時に発生した音の差を計測するのが本来の試験ですが、東京ショールームでは改良を重ね、音の発生の違いを体感し、騒音計測機でdB(デシベル)の計測をして数値的な可視化を実現しております。

発音性体感キット
発音性体感キット

コンクリートスラブに12種類の床材を施工したものと、スラブ単体のもの、合わせて13種類の比較ができ、学校や病院、集合住宅などの廊下で床材を検討している方からは、「とても参考になる」と大変ご好評をいただいております。床材の種類によって発音量はまったく異なります。床材をお選びの際には、発音性にも注目してご検討してみてはいかがでしょうか。

東京ショールームは、ご来館いただいた方にあらゆる方法で床を体感していただく「床の総合ミュージアム」を目指しています。「体験型のショールーム」として商品展示だけでなく、いろいろな仕掛けの『体感コーナー』をご用意しております。ぜひ床材検討の材料としてご利用ください!

ご来館をお待ちしております。

 

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