TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

アスファルト防水のプロフェッショナル 東西アス協組が自信を持ってお届けする防水仕様

東西アス協組とは

Point1
東西アスファルト事業協同組合とは

東西アスファルト事業協同組合は、「中小規模の商業、工業、(中略)の事業を行う者、勤労者その他の者が相互扶助の精神に基き協同して事業を行うために必要な組織について定め、これらの者の公正な経済活動の機会を確保し、もつてその自主的な経済活動を促進し、且つ、その経済的地位の向上を図ることを目的」とした「中小企業等協同組合法」に基づき、1956年設立の西日本アスファルト事業協同組合と、1963年設立の東日本アスファルト事業協同組合が、1973年に統合して発足しました。専用材料、工法による高度なアスファルト防水工事を通じ、漏水の無い安心安全な生活空間の創造に勤め、屋上利用の促進や防水改修提案などを積極的に行っています。

Point2
先進のアスファルト防水「東西アス仕様」

伝統と環境を両立した「クリーン熱工法」。冷工法と熱工法のハイブリッド「ストライプ工法」。 そして、改質アスファルトと施工器具の小型化が生んだ次世代型アスファルト防水「BANKS工法」と、東西アスは常に先進の仕様と工法をお届けします。

  • 熱工法

    熱工法

    アスファルトを含浸したルーフィングを、約260℃の熱で溶かしたアスファルトで張り付ける防水工法です。

  • エコフィット工法

    冷工法「エコフィット」

    ゴムアスファルトの粘着層を利用して張り付ける防水工法です。

  • ストライプ工法

    冷熱併用「ストライプ工法」

    1層目を冷工法で、2層目を熱工法で張り付ける複合工法です。

Point3
屋上の未来を開拓!付加価値を創造する東西アス

屋上の持つ役割は、雨水を防ぐだけではありません。熱の流出を防いだり、都市から失われていく緑を施したり、太陽光の恵みを
電気に変えたりと、屋上の利用価値は増加の一途です。東西アス仕様は、このような要望に応える技術を皆様にお届けいたします。

  • サーモコントロール断熱

    防水に遮熱と断熱を組合わせたサーモコントロール断熱。最上階の温熱環境を整えると共に、防水層の耐久性にも貢献します。

  • 乾式軽量基礎「PV-FIX」

    太陽光パネルの設置を支える、乾式軽量基礎「PV-FIX」。防水層との取り合いに配慮した設計で、ソーラーシステムを支えます。

  • 本格的な屋上緑化

    耐根層との組み合わせで、本格的な屋上緑化をお楽しみいただけます。

工法・仕様

冷工法で張り付けた1層目の表面をバーナーで炙り、溶け出したアスファルトで2層目を張り付ける次世代型の新工法です。

露出防水の仕上げは砂付、という常識を打ち破った、特殊面材+高反射塗料仕上げの新しい露出防水工法です。

常温で塗膜状の防水材を塗り拡げ、改質アスファルトルーフィングを張り付ける複合工法です。

クリーン熱工法

アスファルトを含浸したルーフィングを、約260℃の熱で溶かしたアスファルトで張り付ける防水工法です。

ゴムアスファルトの粘着層を利用して張り付ける防水工法です。

1層目を冷工法で、2層目を熱工法で張り付ける複合工法です。

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仕上げ

アスファルト防水層を紫外線から守る保護塗料「SPシリーズ」。SPサーモコート、SPファインカラーは赤外線を反射し、防水層の温度上昇を抑え耐久性を向上させます。

  • 保護塗料 SPサーモコート仕上げ

    SPサーモコート仕上げ

  • 保護塗料 SPファインカラー仕上げ

    SPファインカラー仕上げ

  • アスファルトマスチック板の表面を彩色した砂粒で仕上げた、厚さ6mmの軽歩行用保護板です。

  • 天然の細砂粒と樹脂バインダーを混合し、成型した厚み7.5mmの化粧仕上げ材です。裏面の粘着層でアスファルト防水層に貼り付けます。

  • 彩色バリキャップ

  • ステップスクエア500

  • 吸水性の低い高性能モルタルに骨材を加えて成型したコンクリート二次製品です。

  • RBタイル

    ポリスチレン系断熱材とモルタルを同時成型した、厚み65mm(断熱材厚み50mm)の複合タイルです。

  • エイブロック

  • RBタイル

  • 耐根性能に優れた「ルートガード」を採用することで、本格的な屋上緑化を楽しむことができます。保水排水パネル「FDドレイン」を中核としたGウェイブシステムが植物の生育を支えます。

  • 防水層との取り合いに配慮した乾式ソーラーパネル設置用基礎「PV-FIX ソーラーベース」。架台一体型ソーラー基礎「PV-FIXソーラーステイ」が安全確実に太陽光パネルを支えます。

  • 屋上緑化

  • 太陽光パネル

技術資料

3~4層のルーフィングを用いて防水層を形成する従来の熱工法に対し、東西アス協組の「BANKS」、「ストライプ工法」は性能をそのままに積層数を低減。(財)日本建築センターの建設技術審査証明により認められた性能をご紹介します。

実際の現場から採取した経年防水層のサンプルをもとに、独自に設定したアスファルト防水層の耐用年数をご紹介します。

防水の信頼は確実な下地作りから。アスファルト防水の性能を遺憾なく発揮するためのチェックポイントをご紹介します。

アスファルト防水の利点は、高い水密性能や耐久性能だけではありません。改修工事の際に、既存アスファルト防水層を活かす再生工法も大きな魅力です。工期短縮や廃材低減につながる再生工法をご紹介します。

材料紹介/メンテナンス

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