TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

加硫ゴムの追従性・柔軟性を活かした 合成高分子系シート防水 プラストシート

プラストシートとは

「プラストシート」は、露出仕上げ用の合成高分子系加硫ゴムシート防水です。一般密着工法はもとより、通気シートを積層したベーパーフリー工法、下地になじみやすく湿気を吸湿しにくい、ポリエチレンフォーム断熱材を組合わせた断熱工法など、状況に応じた仕様・工法をご採用いただけます。

露出防水工法

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ベーパーフリー工法

加硫ゴムシートに溝付き通気シートを積層したプラストシートVF・Bにより下地の水蒸気を拡散して膨れを抑制します。押えコンクリートの改修など水分の多い下地に適しています。

一般密着工法

追従性、柔軟性に優れたプラストシートBは、一般屋上、ドーム屋上、ALCパネルなどさまざまな建物に適用できます。裏面にあらかじめプラストボンドを塗布してあるプラストシートB(糊つき)や、表面にカラーゴム層を積層したプラストシートCもあります。

■ふくれ防止対策についてのお願い

下地水分の影響で、ふくれが発生するおそれがある時は、VF・Bの採用、平面部での脱気筒の設置など、
ふくれ防止対策が必要です。当社までお問い合わせください。

一般密着工法の施工例

断熱露出防水工法

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断熱工法

断熱材の厚みを変えることにより、用途に合わせた断熱効果が得られます。
PEフォームは断熱性能が優れている上に、吸湿しにくく、下地になじみやすい断熱材です。

■断熱工法 施工上の注意点

※断熱材は、必ずPEフォーム(定尺・1m×2m品)を使用してください。
断熱層が35~50mmの場合は、PEフォームを2枚貼り重ねとします。
その際、PEフォームの目地はずらして割付けます。

※プラストシートのジョイントには、プラストJボンドとプラストテープD30を使用してください。

※立上り際は、PEフォームの前にプラストテープRN100を貼り付けてください。

※PEフォームは、立上りから300mm以内の位置で切断するか別貼りにしてください。

※PEフォームの目地部とプラストシートのジョイント部は重ならないようにして割付けます。

断熱工法(35~50mm)の施行例

材料紹介

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メンテナンス

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